ヌメロロジーやってみた

決定版! スピリチュアル事典」という本が大好きでよくぱらぱらめくってるんですけど、全ページ読んだわけではなかったんですよ。今日、ふと読んでみたら、ヌメロロジーのページが面白くて、本名とペンネーム(お仕事的なほう)でやってみたらすごくぴったり! すげえ! 合ってる! ってなって、じゃあ同人活動用ペンネームでもやってみようぜ、と思ったのでその結果です。

誕生数:11

芸術的な才能と繊細な感受性を持つあなた。世界的、地球的な規模で物事を考え、行動したいと願っています。人間をはじめとするすべての生き物と共生し、愛情深く平和的な道を選ぶ先駆者となるでしょう。

使命数:11

感覚的で鋭い感性を持つあなたには、普通の人には感じ取れないものを感じるはず。その才能を生かして、周囲に依存せず自分らしく進める道を探し、愛と平和への思いを実現していきましょう。

内なる数:3

明るく陽気でポジティヴな人。自由を愛します。

外なる数:8

ヴァイタリティと行動力で目標を達成していきます。

外なる数はお仕事的なペンネームのほうと同じでした。同人活動用ペンネームだと「感性」が強調されてて、なんかちょっと自信出た。

決定版! スピリチュアル事典」、パワーストーン図鑑が気に入っててよく見てるんですが、他にも天使や女神とか占星術のページとかがお気に入りです。占いとか好きな人におすすめですよー。

LAL中世編・FF7キャラクターイメージブレンドアロマオイル通販延期

当初はLAL中世編だけの予定でしたが、新たにFF7もクラウド、エアリス、ティファ、セフィロス、ザックスの分をレシピ作りました。テストもブレンドも済みました。結構いい感じだと思います。

そして思う。ストレイボウとアリシアの値段が高すぎる。

そこで、ストレイボウとアリシアのレシピ変更をするべく新たにアロマオイル少し入手しなければならないのですが、そのためにかかる金額が……こう……(現在財政難)。

サンプル配布はもうそろそろ開始する予定でしたが、4月以降にずれ込むことになりました。5月くらいには開始できるかなあ……? LALに関しては2014年中の企画だったはずなんですが、体調不良などの理由で困難でした……。

それと、サンプル配布はコットンにアロマオイルを垂らしたものを速達でと書いていましたが、やはりサンプルもできるだけ正確な香りを届けたいという思いから、1mlか2mlのボトルにアロマオイルを3滴封入したものにする予定です。そのためにサンプルの単価は1つ150円に跳ね上がりましたが、送料は安くなります(クリックポスト利用予定です)。

というわけで、楽しみにしてくださっている皆様は今しばらくお待ちください……。本当は早く開始したいんだよ! 年度末特有の財政難さえ! NAKEREBA!

(続報)LIVE A LIVE中世編メインキャライメージのアロマオイル通販予定について

オリジナルブレンドアロマオイル通販の件。サンプルとして、化粧用コットンに精油を1滴垂らしてビニール袋に入れたものを頒布予定でしたが、手元で封入して1週間ほど保管して開封するという実験をしてみた結果、ほとんど香りがわからなくなってしまいました。クロネコメール便や普通郵便などの配送に日数がかかるものだと、サンプルの意味をなさないので、速達郵便を使うしかなさそうです。

が。速達郵便の料金、なんと362円。た……たっけええ。それだけの金額払っても、正確な香りはお届けできないので、参考程度のものになってしまいます。精油数滴を瓶詰めすれば結構正確な香りをお届けできるのですが、コストが上がりすぎてしまうので、それは難しいという……。所詮サンプルはサンプル、と割り切るしかないんですかね。

それで本体のアロマオイル3ml前後&ルームスプレーの通販ですが、4月以降開始にしたいと思います。何故かというと、クロネコヤマトがメール便を廃止する代わりに打ち出す小さい荷物向け宅配便(リンク先のページ下部)が送料・サービス品質的に期待できそうだからです。専用BOXでの差し出しということで、発送のための箱や袋を別途調達する必要がなさそうなのもポイントが高いです。宅配便扱いですので、こわれもの指定もできそうですし。代金引換発送なら普通郵便やゆうパックになってしまいますが……。

サンプルだけ先に頒布開始するのも手なんでしょうけども、最近ちょっと体調がいまいちなのと、微妙にリアル忙しいのとで、対応が難しそうです。一気にまとめて封入→郵便局窓口で速達で差し出しとなるので、時間に余裕がある時期でないと対応が大変です。なので、サンプル頒布、アロマオイル&ルームスプレー受注生産、どちらも4月発送開始予定で受け付けようかなあと思っています。そのうちに通販ページ作りますので、もう少し待っててください……。(早ければ3月下旬くらいから開始できるかもしれないです)

なお、ブレンドアロマオイルのラインナップは増えました。
・オルステッド(ユーカリ、スイートマジョラム、ローズウッド)
・ストレイボウ(クラリセージ、サンダルウッド・インド、イランイラン)
・アリシア(ペパーミント、ゼラニウム、バニラ)
・ルクレチアの森(ベチバー、サイプレス、シダーウッドアトラス、ティートリー)
・ストレティア(レモン、真正ラベンダー、イランイラン)(※Pixivに掲載しているストレイボウ先天女体化キャラです。掲載シリーズはこちら(R-18・残酷展開注意)
の5種です。お値段はアロマオイル3ml前後は500円~1,400円、ルームスプレー50ml(アロマオイル1%希釈)は600円~800円、サンプルは20円~30円となっております。一番高いのはストレイボウで、次点がアリシアです。ストレイボウおまえ……(最安はルクレチアの森)

関連商品で安価なアロマポットとか、アロマペンダントをストラップに加工したものとかつけられたらいいかなといろいろ考えていましたが、調査したり買って試したりしてみた結果難しいので、アロマテラピー関連商品として楽天にでもリンク貼ろうと思います……。ストラップ作るの想定して、手に入る範囲のパワーストーンで各キャラのイメージに合うものも探したんですけどね。結果は、
・オルステッド:オニキス(決して揺らがない)
・ストレイボウ:カーネリアン(嫉妬・激怒からの解放)
・アリシア:ローズクォーツ(愛・美・母性・女性性)
・ストレティア:アメジスト(真実の愛)
・オディオ:オブシディアン(真実を強調し、弱点や欠点を容赦なく明らかにする)
でした。あ、アメジストは手に入らないか……

通販準備が進まない……

通販案内ページ作ったりとか、今月中旬ころまではやっていたんですが。体調崩したり、リアル忙しくなったりして、準備に遅れが出てます……。困ったものよのう。

一番めんどくさいのが振替口座の準備です。準備しなきゃしなくてもいいんだけど……。通販対応するような体力にも自信がなくて、なかなか開始できないでいます。リアル忙しいのもあるし、いっそ新年度から開始とかになるかもしれないですね……どうなるかな? うーん。

Pixivにのっけてたザックラも更新停滞しています。ちまちま書いているんですが難航しています。どうもうまいことまとまらないんですよ……まあ、そのうち更新できると思いますけどね……。

最近の口癖は「疲れた」です。本当に疲れた……。なんかもう半死半生で気力で動いてるような、そんな感じでいますね。この疲れはどうやったら取れるんだ?

LIVE A LIVE中世編メインキャライメージのアロマオイル通販予定について

まだ諸々の準備が整っていないので、詳しくは後日改めてになりますが……

・オルステッド(ユーカリ、スイートマジョラム、ローズウッドのブレンド)
・ストレイボウ(クラリセージ、サンダルウッド、イランイランのブレンド)
・アリシア(ペパーミント、ゼラニウム、バニラのブレンド)
各アロマオイル3mlを受注生産形式で通販しようかなー、と。その下準備として、とりあえず香りのテストを目的としたコットン配布(化粧用コットンにアロマオイルを垂らしたものをジップロックに封入して発送)でもしようかなあというところですが、送料どうやって受け渡してもらおうか……銀行振込だと下手すると送金手数料のほうが高いんですよね。とりあえず香りお試し用コットンは数十円+送料となります……詳細は準備が出来次第となります。コットンならクロネコメール便でいけるはず。

以前計画していたスプレーは、レターパックプラス(510円)での発送ができそうですが、レターパックではこわれもの指定はできませんので、より安全を求める方にはゆうパックなんでしょうね……。アロマオイルはレターパックライト(360円)での発送を考えています。やっぱ追跡番号ついて安価で済むのはレターパックなんや。あとクロネコメール便でのアロマオイル発送はできなくなったみたいです(引火性があるため)。

アロマオイルの商品見本はこんな感じになります。
20150105ストレイボウ精油サンプル画像
これはストレイボウのやつ。自分用に開封してあるので、これをそのままはお売りできませんが、だいたいこんなような外見になります。ラベルは手書きじゃなくなるかもしれませんが。(手書きかもしれないです。未定です)

ちなみに、私は公益社団法人日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザーです。初歩の資格なんですけど、このアロマオイルからアロマテラピーの世界に興味を持ってくれる人がでてきたらいいなーって……。

威沙プロファイルのカスタマイズ初歩(?)

話の順序が違うじゃねーか、という話ですが。威沙のプロファイル修正関連の話です。

※実際に修正を行う前に、Tokimi.confファイルのバックアップをとっておくことをおすすめします。
※Tokimi.confファイルに書かれている内容の詳しい説明は、威沙インストールフォルダ内のdocフォルダに入っている「設定ファイル記載方法.txt」というファイルをご参照ください。

威沙で選択できるプロファイルは、威沙インストールフォルダ内の「Tokimi.conf」というファイルの中で定義されています。前回の記事で大雑把に調整方法を書いたのですが、今回はもうちょっと細かく余白や文字数・段組数などを設定したい人向けかもしれない記事です。
威沙カスタマイズ初歩
といっても上記タブの設定内容とTokimi.confと「docフォルダ\設定ファイル記載方法.txt」を見比べてみてね、くらいしか言うことがないんですが……。それだけでわかる人ばかりではないので、私が私のためだけに作った私だけが見やすいプロファイル(B5・三段組。威沙のデフォルトにも含まれました……)を元にご説明です。

[06_1_SN_B5_3STEPS]
# 白練(@Siro_neri)さんから提供されたプロファイルになります。
Profile="B5三段組み・間隔20pt" # プロファイル名称
Explanation="B5三段組み 1段25文字30行 構成です。" # プロファイル説明文
BaseSize_X=516 # ページの横幅
BaseSize_Y=729 # ページの縦幅
Head_M=45 # ページ頭マージン
Koguchi=45 # 小口
FontSize=8 # デフォルト文字の大きさ
CharcterNum=25 # 行文字数
LineNum=30 # 行数
Steps=3,20 # 段組設定(3段・間隔20ポイント)
PaperSize_X=595 # トンボ使用時の出力用紙サイズ(A4)
PaperSize_Y=842 # トンボ使用時の出力用紙サイズ(A4)
template = "sironeri"; # テンプレート指定

これが私が提供したプロファイル(に威沙作者さんがテンプレートを付け足したもの)なのですが、
Head_M=45 # ページ頭マージン
というのが、上の方の画像の真ん中辺りの「配置」欄で「天」と表記されている部分です。数値の単位はポイントです(とある換算表によると1mm=2.835ポイントだそうです)。

同様に、
Koguchi=45 # 小口
が「小口」のサイズですね。

FontSize=8 # デフォルト文字の大きさ
これが、画像左側の「フォントサイズ」欄の「本文」のところの数値です。

CharcterNum=25 # 行文字数
これが画像でいうと真ん中辺りの「本文」欄の「文字数」の数値です(1行あたりの文字数です)。
同じく「本文」欄で、
LineNum=30 # 行数
こちらは「行数」に対応しています。

段組設定だけは書き方がちょっと違っていて、
Steps=3,20 # 段組設定(3段・間隔20ポイント)
このように書きます。3を2にすれば二段組に、4にすれば4段組になります。段組間隔は20(ポイント)と指定してありますが、本文の文字ポイントの2倍とするのが良いという説もどこかで見かけました。逆にもっと間を空けたいという場合もあるでしょう。そのときはこの部分を書き換えます。

そういうわけで、選択したプロファイルから行文字数や行数、行間、天、小口などを変更してセーブしたい場合は、Tokimi.confファイルをメモ帳などのテキストエディタで開き、該当プロファイルを書き換えて上書き保存する必要があります。その際にプロファイルを丸ごとコピーして別名にしてTokimi.confファイルの最後尾に付け足すと、元のプロファイルも変更後のプロファイルも両方使用することができ、便利です。(プロファイルを別名にするとは:[06_1_SN_B5_3STEPS]を[ZZ_TEST_B5_3STEPS]などのように書き換えることです。06等の数字になっていた部分にアルファベットを使うと、下のほうに出てくるようになります)

※Tokimi.confファイルだけでは調整できない項目がいくつかあるようです。その際はテンプレートファイルを調整する必要が出てきます。これも別段難しくはないので、そのうち書いておきます。(ページ番号の位置、目次などの構成などがテンプレートで修正できます)

おまけ:威沙作者さんのツイートで、単位換算ツールが提供されました。


試しに使ってみましたところ、3mm=8.5038ptになりました。私なんで3mm塗り足し作ろうとして17pt必要だったんですかね……って自分で疑問に思ったあと自分で思い出しましたが、各辺を塗り足すので、合計で+6mmする必要があるんですよ……用紙サイズの場合はね。トンボ位置とかは全然違いますね。てへぺろ。直しました。

威沙プロファイルの修正方法

※この記事は威沙の掲示板に投稿したもののコピペです。

印刷所にデータ入稿する場合を想定したプロファイルの修正方法を、悩めるユーザーさんのためになればと思い、なるべく詳しく書いておきます……が「理屈がよくわからんのでとりあえず文庫版で塗り足し3mmの設定よこせ」という方向けに、この記事の最下部にA6(文庫)版で原寸出力も、塗り足し3mmでの出力もできるプロファイルも記述しておきます。
※実際に修正を行う前に、Tokimi.confファイルのバックアップをとっておくことをおすすめします。
※Tokimi.confファイルに書かれている内容の詳しい説明は、威沙インストールフォルダ内のdocフォルダに入っている「設定ファイル記載方法.txt」というファイルをご参照ください。

プロファイルを修正して塗り足し3mmで出力する方法
威沙インストールフォルダにあるTokimi.confを何かしらのエディタで開き(私の場合はTeraPadですが、Windowsの場合ならメモ帳でも大丈夫です)、使用したいプロファイル名称を探します。
例えば「A5二段組み」を修正したいなら「Profile=”A5二段組み”」と書いてある部分を検索機能、画面スクロールなどで見つけます。
その上部の[]で囲まれた行(A5二段組みの場合は[05-1_A5_2STEPS]の行)から、次の[]に囲まれた行の前の行までが、該当プロファイルの設定内容です。

BaseSize_X、BaseSize_Yは原稿原寸サイズのmm単位の数値に2.835をかけてpt単位にしたものとだいたい同じくらいの数値となっています。A5の場合は
BaseSize_X=419
BaseSize_Y=594
と指定されています(A5用紙は148×210mmです。148mm×2.835=419.58pt、210mm×2.835=595.35pt。威沙のデフォルト設定では147.8mm×209.5mmと出力されてしまい若干小さいです)。

この場合で3mmの塗り足しを用意する場合、どちらの数値も+17(3mm×2×2.835=17.01pt)すればよいのですが、BaseSize_XとBaseSize_Yを修正すると原寸データが必要なときに不便です。

そのために使うのがPaperSize_X、PaperSize_Yという定義(同じくpt単位)です。こちらは威沙でPDF変換を行う際に「トンボ付与」にチェックを入れたときに出力用紙サイズとして使用される数値です。

「A5二段組み」のプロファイルでは、以下のような設定となっています。(#以降は「コメント」と呼び、設定項目の説明を書いている部分です)
PaperSize_X=516 # トンボ使用時の出力用紙サイズ(B5)
PaperSize_Y=729 # トンボ使用時の出力用紙サイズ(B5)
これらPaperSize_X、PaperSize_Yの値を、BaseSize_X、BaseSize_Yにそれぞれ+17した値にしますと、「トンボ付与」にチェックを入れた際に、威沙で設定されている原寸サイズに塗り足しが+3mmされたサイズで出力されます。

A5版で塗り足し3mmのサイズ(154×216mm)で出力したい場合は、
PaperSize_X=436.6 # トンボ使用時の出力用紙サイズ(A5版に塗り足し3mm)
PaperSize_Y=612.4 # トンボ使用時の出力用紙サイズ(A5版に塗り足し3mm)

となります。(154×2.835≒436.6……というふうに、mm単位に2.835をかけた数値を書き込むとより正確です。これはBaseSize_X、BaseSize_Yの設定にも同じことが言えますので、厳密なサイズで作りたい方はそちらも同様に修正するという手があります)

ですが、このままですと「トンボ」も同時に出力されてしまいますので、
TrimMark_space = 20 # トンボと本文との距離(pt単位)
という項目を、PaperSize_Yの行の下に付け足します。20でなくとも、10以上なら大丈夫かと思います。トンボと本文との距離を17pt(3mm)8.5pt(3mm)より大きい値に設定すると、トンボは用紙外に描画されるため、出力されるデータには混ざってこないというわけです。
威沙作者の風野旅人さんからは、
TrimMark_shade=1 # トンボの濃さ(0~1、0:黒 1:白)
とするとトンボの色は白で出力され目立たないのではないかとの案をいただいたのですが、何らかの紙面装飾を威沙上で行った場合に逆に目立ってしまう可能性があるため、先の方法が良いかな? と思った次第です。

最後に、文庫版サイズで「トンボ付与」にチェックを入れた際に塗り足し3mm・トンボなしで出力されるプロファイルを記載します。Tokimi.confファイルの最後尾にコピー&ペーストしてお試しください。威沙のプロファイル選択欄で、下のほうに『A6(文庫サイズ)・「トンボ付与」で塗り足し3mmで出力可能』という名前で出てきます。
PDFファイルの用紙サイズは、Adobe Readerであれば、メニューのファイルからプロパティを表示すると確認できます(単位はmmです)。

※2015年1月5日、下記プロファイルに
TrimMark_imgresize = 11 # トンボ使用時、挿絵に塗り足しをする場合の補正値(pt単位、縦横双方に適用)
を付け足しました。「トンボ付与」で挿絵の塗り足しを断ち切りサイズまでいっぱいにするための設定です。
理論上8.5ptくらいで3mmずつ挿絵が伸長されるはずなのですが、小口側に何故か余白ができてしまうので、11pt(4mm)に設定して余白が生じないようにしています。画像を拡大処理するかもしれないので、もしかしたら若干画質に影響するかもしれません。(私はあまり詳しいことはわかりません)

#白練作プロファイルここから(先頭の#からコピーしてください)
[SN_A6_Plus3mm]
Profile="A6(文庫サイズ)・「トンボ付与」で塗り足し3mmで出力可能" # プロファイル名称
Explanation="A6 42文字17行 通常の文庫サイズです。「トンボ付与」で塗り足し3mmトンボなしで出力できます。" # プロファイル説明文
# 原寸出力では縦横0.2mmずつ小さいサイズ(104.8mm×147.8mm)で出力されますが、威沙の仕様です。
PaperSize_X=314.7 # トンボ使用時の出力用紙サイズ(A6に塗り足し3mm、111mm)
PaperSize_Y=436.6 # トンボ使用時の出力用紙サイズ(A6に塗り足し3mm、154mm)
TrimMark_space = 20 # トンボと本文との距離(pt単位)
TrimMark_imgresize = 11 # トンボ使用時、挿絵に塗り足しをする場合の補正値(pt単位、縦横双方に適用)
#白練作プロファイルここまで

威沙とクリスタとPDF24(同人誌の組版計画) ※余談が長いです

以前も威沙のことを書きましたが、組版計画がもうちょっと具体的になったので、その話です。

まず威沙のテンプレートファイル(のうちの、right_page.tnf)に、他テンプレートを参考にしつつ画像をimgタグで挿入してみました。そうして威沙で組版してみた結果、
20141225威沙で小説本文に背景をつける実験・原寸
こうなりました。右側ページだけ画像が背景になってます。(自作プロファイルでのB5・三段組です。使用した画像は威沙同梱のBYGテンプレート内にあった画像です)
左側ページにも同じように画像を入れることができます。左右でデザインを変えることができるのがデフォルト機能です。(というかそうしないとノドに余裕をもった組版ができないのでそうなっている)

その後、自作プロファイル(トンボ付与機能を使って、用紙設定を変更したもの)で塗り足し3mmにして、B5・断ち切りサイズ(188×263)で出力もできるようにしてみたものがこちら。用紙サイズはAdobe Readerで確認しています。
20141225威沙実験結果・3mm塗り足しで背景ふちまで伸ばした
プロファイルに
TrimMark_imgresize=20
(17と書くとちょうど3mmくらいになるので、17でいいのですが、余裕を持つのとキリがいいのとで20にしてある)と書き足さないと、余白ができてしまいます。

って書いても理解できる人はあまりいないのかもしれないですが、ツイートだと流れ去るので一応メモしておきます。(そもそも「トンボ付与」での塗り足し3mm出力から教えろ、という方は威沙の公式掲示板の「質問スレッド」に書いておいたので見てみてください……あれでもわからない人はわからないと思いますけども。そのうちこのblogでも書き改める……かもしれません)

で、本題はここから。以前も書きましたが、ゆささんによる「小説原稿データ作成方法(改訂版)」に倣ってやってみようかなあと思っていたんです。が、私が作ろうとしている本はB5・三段組という極力ページ数が抑えられる判型・段組でも100ページを超えることは確定しています。100ページ以上(推定200ページ以上)地道にコミスタで画像処理し続けるの……? WYSIWIG大嫌いな私が……? 無理だろ……。そう思ったので、先述の実験をしてみたわけです。要するに「ページの装飾画像を用意して、威沙に各ページに貼ってもらおうぜ」ってことです。

そのための作業工程(推定)。
1.小説本文を用意する。
2.TNFタグを使って満足のいく組版を威沙で行い、PDF出力。
3.たまたま使っていたPDF24 クリエイターで、適当な右ページ・左ページを1枚ずつ画像出力(無圧縮のbmpが一番いいのだろうか? ほか、TIFFやJPGでも出力できます)
4.CLIP STUDIO PAINT EX バリュー版CLIP STUDIO PAINT PRO バリュー版でも一応可能)で、モノクロ600dpi、B5、断ち落とし3mmでファイル作成。右ページの画像を読み込んで右ページ用装飾画像を用意して、右ページの画像(文章)自体は削除し装飾画像のみ保存。左ページも同様に。
5.威沙のテンプレートで、右ページ用装飾画像はright_page.tnfに、左ページ用装飾画像はleft_page.tnfにそれぞれ貼る。
6.威沙で5で作成したテンプレートを使用したプロファイルで本文を改めてPDF出力
7.PDF24 クリエイターで不必要なページの削除などをする
8.Word等とCLIP STUDIO PAINT等で奥付や中表紙等を作成、印刷→PDF24でPDF変換
9.ファイル名やファイル形式を印刷所指定の体裁に揃える(今はPDFでの入稿を考えているけど、必要に応じてpsdなど)
こんな感じで作れるんじゃないかなあ、とアバウトに考えています。

でも実際の作業は4~6を複数回繰り返す(というか複数のページ装飾画像セット&テンプレート&プロファイルを用意する)ことになりそうです。話の流れによってページの装飾変えたいなあとか思うと。威沙には指定ページ出力という機能がありますので、基本背景はステンドグラスだけど、第3話は背景が森、第5話は血痕とか、そんな感じで装飾変えていきたいのです。特定の話のとき背景を変えるのならその部分だけ地道に画像処理でもいいんじゃ、とか少し思ったんですが、やはり私WYSIWYGな作業は極力やりたくないので、威沙さんにお願いしたいです。

まあ、そうして作った本が読みやすいのか読みにくいのかはさっぱり見当がつきませんが! もう某ストレティアシリーズ(本編・蛇足・夜魔編)の再録本作って、同人誌作成の練習しようかとか考えているくらい。作業量がぱねぇのであまり考えたくないですが。(あと需要もない)

ページ装飾は文字にかかるとめっちゃ見づらいので、文字にはかからない装飾を考えてはいますが、ページ番号を左右対称の位置に入れてその近辺に小さい画像入れるだけでも割と面白いのかなあとか。ページ上部・下部とか、小口側の上下角とか装飾するのもいいのかもしんない。と夢は広がりますがまず本文仕上げないと……来年中に発行できるといいですね、ザックラ再録+α本……。

以下余談……というか愚痴というか悩みというか。 続きを読む 威沙とクリスタとPDF24(同人誌の組版計画) ※余談が長いです

作品裏話とか書こうかなあ、と

私は自分の作品について語りまくりたい人なので、Pixivに投稿した小説の中で裏話書きたいなーってなったものはそのうち記事にするかもしれないです。

とりあえず最近の人生観を思いっきりザックラ最新話(Part17)の4ページ目に詰め込んでおきました。そしたら熱心に感想をくださる友人がとても気に入ってくれて、それだけでも書いた甲斐を感じました。

ザックラに抵抗のない方には、4ページ目の二人のやりとりだけでも読んでもらえたら嬉しいなあと思うのですが、難しいですよね……。閲覧数が結構伸びているので、ネガティブ思考に悩む閲覧者さんへのヒントか何かになっていればいいな、と思っています。

本当は創作でこういうこと書ければいろんな人に読んでもらいやすくていいんでしょうけど、先日久しぶりに創作を書こうとしたら、やたら説明臭くなってしまって途中で断念したんですよね。とはいっても、創作では世界観の説明をある程度しなければならないのも事実。どのくらいの説明臭さなら許容範囲なのかは悩ましいところですね。

とりあえず当分はザックラ書くよ……。Part18はどうも時間がかかりそうですが。というか、脳内ではもうエピローグまでほとんどできてるのに、書くのが追いつかないっていう。どういうことなの! どういうことなの!

ついでなので今書いてるザックラのイメージソング:ナイトメア アルミナ歌詞
トリックスターではないですけれども、ザックスとクラウドには二人でこんな感じで強く生きてほしいなあ……。デスノート(アニメ)のEDテーマだった曲で、夜神月のイメージソングという印象がずっと強かったんですが、ふとこの曲カラオケで歌ってみたら、なんかすごく今書いてるザックスとクラウドのイメージに合ってる気がしてきて(笑)。

Pixivで連作中のザックラの再録本の組版の話

このザックラ連作いつ終わるの……(現在Part17.5)

文字サイズは8ptで良さそうかなあと思っています。そして、Wordでぽちぽち組版しようかなあと考えていたのですが、やっぱり私LaTeXで……ってところで突如TLに降臨した威沙。同人界隈では結構話題になりましたので、ご存じの方もいらっしゃるかな? 小説同人誌作成のためのツールということで、実に小説同人誌作成に便利な機能満載の、LaTeXをもっと簡単にしたソフトです。

私はWYSIWYGソフトが大嫌いで、Wordで組版するのは避けたかったのですが、友人・ゆさ紅羽さんの原稿作成方法と紙面が美しいので、ゆささんの原稿作成方法に従って、紙面装飾を少ししようかなと思っていたんですね。そこで、Wordでやるしかないかと思っていたんですが……やはり折れる心。そして試してみたら、威沙、素晴らしいです……(賛辞)

Wordでアバウトに組んだときは、ページ数は200超えていたのですが、威沙でB5・三段組で組んでみましたら、なんとわずか105ページ! 約半分! それでいて読みやすい! ダッシュ二つ(――)を罫線に変換してくれるので美しい! 縦中横もルビも対応! 完璧だ!!

そして個人的に読みやすい設定にしてみたら、どうもちょっと余白が変なので、その部分に装飾をしようかなあ、と前向きに考えています。ページ上部とページ下部、どちらに装飾するかはまだ考え中なんですけどね。見やすさとの戦いですね……。

完結する頃にはやはりページ数は200くらいいっているかと思いますが、それにしても、随分気が楽になりました……。このままWordで続行していたら、ページ数400くらいいってたかもしれません。行間調整とかはたぶん自力でしたと思うんですけど、元々WYSIWYGが苦手なので……よくわからなくて挫折したかもしれない可能性が……。

LaTeXも捨てがたいのですが、ちょっととっつきにくいものではあることも事実ですし、組版性能は威沙よりLaTeXのほうが上だとは思うんですが、威沙のほうが紙面のレイアウトは柔軟に変えやすいです。そして何よりも作者様ご本人が、私がTLに「威沙のB5・三段組の設定がデフォルトで存在しない」と呟いたのを拾ってくださり、設定をリプライで送ってくださったのです。結局その設定は使わなかったのですが、自力で設定したのと似たような内容であったので、とても安心感があり、また細やかなサポートに感服した次第です。ですので、是非とも威沙を組版で利用させていただきたいと考えております。ヒャッホー!