サイト閉鎖を予定しております

サイト閉鎖する予定です。
サイト管理する余裕がない……。時間も足りないし意欲もない……。

自分の二次創作物に関して、再録本を作ろうかとは考えてはいましたが、作るつもりは今でもある一方で、作る具体的な作業に入ることができません。
何が一番イヤって、自分の作品を読むのがめんどくさい……。

リアルが充実しつつあるところでもあるので、ネット上の活動はどんどん縮小していこうかと。
最近はそんな感じです。再録本楽しみにされてる方がいらっしゃったらすみません。

時間が足りない

現在FF14熱が完全に戻ってしまい、プレイ時間が大幅に増えて、他のことができなくなっています。楽しいからいいんだけど、いろいろ時間がない……

ザックラ再録本はまだ一応作る気はあるのですが、自分用に作るだけにして販売はしなくてもいいかなぁという気分になっています。通販対応する余裕があると思えない……

楽しいからいいんだけど、時間が足りなくてできることが減りすぎて、その点にはちょっと不満が……というかこれではダメだという感じがしたり。もう少しプレイ時間を減らして、他のことをしたいものです。

Pixivに投稿してたザックラ文章作品が完結

ザックラ文章作品(※腐向け注意)無事完結しました……長かったあ、長かったよおおお!! 2年弱かかったらしいよ! 構想からなら2年超えてるね!!
無事書きたいことはだいたい書いて終わったのでよかったです……一部どうしても入れられなかったエピソードとかありましたが。ぐぬぬ。

んで再録本をどうするかって話ですが、
・自分専用
・自分と親しい人専用
・自分と予約者専用
の三択くらいは考えてます。

製本直送.comで「どこでも出版」で販売しようかなあとも考えているんですが、販売URLを横流しされたりして変に広まったらやだなあとかも考えまして、それなら予約限定で作って自家通販して、再販しないって形のほうがいいのか、と悩んでいます。

非公開予定について
非公開にする予定があるのは、再録本を売りたいからではなく、ひとえに「自分の作品が広まるプレッシャーに耐えられないから」です。ブクマ10件20件くらいのときは平気だったんですが、30件になってusersタグがついてからは重荷で耐えられなくなり、usersタグを消してタグ編集をロックしました。が、今やブクマ80件超えています……死ぬ……胃が痛くなるぅ……。

FF7リメイクが出たら旧版との齟齬がすごそうな予感がするので、そういう意味でも公開しておきたくないので、FF7リメイクの発売日前日までには非公開予定です。フラゲとかは気にしすぎてもしょうがないので考えないことにします。

再録本を作る意図について
こんな長い話を長期間(2年弱)に渡って書いたのは人生初のことなので、記念に本の形にしたいという、自分本位の理由です。他意はないです。

が、私自身、気に入った作品は紙媒体でほしいと思う人間なので、欲しいと思う人が他にもいたらついでにお分けできたらいいかなあとは「再録本を作ろう」と思い始めた頃には思っていました。今はあまり思っていないですが、また気が変わるかもしれないので、そのときにはお知らせ書きたいと思います。

なんにせよ印刷費用捻出という意味でも、校正作業という意味でも、完成は相当先のことになるので、2016年内に発行出来たらいいなーという感じでいます。

なお、販売するとしてもイベントでの販売や書店委託の予定はありません。通販限定になります。BOOTHの倉庫を使わせてもらうくらいはあるかもしれませんが……。

今のところはそんな感じです。

威沙で作成したPDFを印刷所に入稿し、完成

先日威沙で作成したPDFファイルを、そのまま印刷所に入稿してみました。今回使用したのは、株式会社ポプルスさんです。結論から言うと、問題なく印刷されました。威沙のバージョンは20150724開発版です。

今回はポプルスさん試用を兼ねての個人的な小説(?)本製作です。
※以下に本の写真を載せてありますが、タイトル・目次内容・本文は、「内容を一切知られたくない」という個人的な事情によりモザイクをかけています。よって本文の印刷品質がわからない画像になっています。申し訳ございませんがご了承ください。

総ページ数154ページ(本文150ページ)ということで厚いです。約9mmあります。
厚さ約9mm
しかもB5版なので重い。重さ計ってみたら386gありました。重い!
本文用紙は淡クリームキンマリ90kでした。ちょっと厚い気がしなくもないですが、裏透けは気になりません。70kのほうがめくりやすい気がするんですが、基本料金外だったので……。

諸事情(総ページ数との兼ね合いとか)で、中表紙はなく、突然目次です。
目次
正直このレイアウトでB5版は文字がでかすぎです。が、文字を小さくして余白ができても入れるものがなかったので、このまま使いました。今回は自分専用なのでこれでOKなのですが、販売もするちゃんとした本(?)のときは、もっと考えよう……。
目次がやたら長いので、入りきるように調整して、全体の見栄えも考慮して若干文字の位置を変更してあります。
ページ下部にはページ番号が入れてありますが、これは威沙で自動入力されるものではなく、固定値をテンプレートに直接書き込んだものです。

この次(右ページ)から本文なのですが、威沙では本文開始ページは左ページとなっており、自動で空白ページが挿入されて左ページ始まりになります。そこで、本文開始行に<newpage/>タグを書いて改ページし、疑似的に右ページ始まりにして、「指定ページ出力」で空白ページを省いて出力しています。

本文はこんな感じです。
本文モザイク入り
深く考えずに小口側に画像を配置してみましたが、読むとき邪魔にならず、そこそこの装飾で結構いい感じです。
小口45ポイント(約16mm)、ノドは60.5ポイント(約21mm)なんですが、小口側は持ったときに指で字が隠れず、ノドも深く開かなくても読めて、ちょうどよかったです。自作プロファイルだったので満足です。ノドはもう少し(あと5mmくらい?)あってもいいかもしれません。もっと厚い本の予定があるので、そのときはノドが25mm(約70.9ポイント)くらいになるようにしてみようかと思います。
自家用プリンタだと文字8ptは読みづらいこともあるそうですが、印刷所での印刷の場合は、8ptどころか7ptでも余裕なんじゃないかと思うくらい読みやすいです。モザイクかけてそんなこと言っても伝わりませんが!

個人的に理想の同人誌の条件となっている「布団の中で寝っ転がりながら読める本」は、今回は満たしませんでした。なんといっても386g。重い。そしてやっぱりB5はでかかった……。(小説雑誌みたいで好きなんですが。無念)
でもB5で作ってみてよかったです。漫画同人誌だとB5でもさほど気にならずに(布団の中で)読めたりするので、今後のためになりました。

クリスタで作った画像は無事断ち切り印刷されてました。
背景断ち切りされてる
角のところ撮ればよかったとあとで思いましたが、めんどくさいのでこのまま掲載。画像は威沙を介してPDFに埋め込みましたが、解像度にも問題がなかったようで、綺麗に印刷されています。今回一番気になっていたのはここだったので、安心しました。(威沙の現行の仕様では原寸でなく伸長することになるらしいため、誤差の範囲とはいえ、解像度が正確には600dpiにはならないのが気になっていました)

奥付も目次と同様で正直でかいです(フォントとか枠組みとかが)。
奥付
これも今回は自分専用なので別にいいのですが、ちゃんと作るときはレイアウトやフォントサイズ変えたほうがいいかもですね……文庫サイズだとこれでもそんなにでかい感ないと思うんですが、B5だと、うん、字が大きい。A5でも大きいと思います。
目次や奥付の基本の文字サイズは、本文と同じか、それ以下の文字サイズにするといいんじゃないかなあとか思いました。これは実際作ってみないとピンとこなかった部分です。(私は試し刷りしてもインパクトがピンとこなかった)

テンプレートでは奥付のフォントサイズの指定は「2.861952861%」とかになっているんですが、これはもしかしなくてもページ横幅か縦幅が基準なんですかね(今更?)。縦幅基準だとすると、約3%でもB5の場合は20ptとかになってしまうという……。そりゃでかいわけですね……。
ページサイズ基準の%指定で、どの判型でも同じレイアウトが実現できるのはソフト作者側としては非常にいいですし、威沙をさっと使っていろんな判型でページ数を割り出してみるに当たってもありがたい存在なんですが。実際に本を作ろうとしたとき、エンドユーザ側が「あらゆる判型に通用する奥付」を必要としているかというと、そんなことはないと思うのです。普通は特定の判型だけ想定するのではないでしょうか。
というわけで、やはり威沙デフォルトの目次や奥付は「自分専用レイアウトを作る土台」にするのが正しい気がしました。っていっても現行の威沙の仕様だと、理想的なものを作るのは結構大変ですが……。

今回、入稿すべく威沙でPDFを作ってみて思ったのは、塗り足しあり(各判型の原寸ではない)での出力をするときの不便さです。
私は「トンボ付与」機能を使ったときに塗り足し3mmサイズで出力されるプロファイルを作ってPDF作成をしたのですが、画像を挿入する場合、更にその外側に原寸トンボをつけたい事態が頻発しました。トンボをつけて試し刷りし、トンボに合わせて紙を折るなどして、塗り足し部分がどうなっているかなどを確認したかったのです。
今の威沙の仕様でそういうこともやるとすれば、「トンボ付与」で塗り足し3mmの用紙サイズで出力するプロファイルと、ワンサイズ大きな用紙にトンボを書き出して画像伸長は塗り足し3mmサイズと同条件にするプロファイルの、2種類を用意する方法しか私には思い浮かばないです。原寸出力サイズを塗り足し3mmにしてしまうと、トンボサイズも塗り足し3mmサイズになってしまうため、原寸は原寸のままにしておかないとならないのです。
ここら辺がなんとかなると、コピーや自家用プリンタだけでなく印刷所入稿にも活用しやすくなるんだろうなあと思いつつ、ユーザーの工夫でどうにかできる部分なので、威沙公式には対応してもらわなくてもいいような気もします。

今回は、B5で厚い小説同人誌を作ったらどんな感じになるのかということが実感できたので、大変有意義でした。近々作る予定の(何ヶ月後だよ)厚い小説本は、A5にしよう……A5でも重いと思うけど……。

今回作った本のPDF作成の話はこっちにもちらっとあります。

(2015年8月29日 追記)


なんだって……仕上がり線(原寸サイズ)を表示できるだって……!?
というわけで、今回の本を作成するのに使用したプロファイルを別の文章で使用してPDFを作成し、印刷してみました。
仕上がり線出力機能使ってみた(罫線)
こ、これだー!! 私がほしかったのはこの機能ですよ!!
上のほうでは「仕上がりサイズのトンボ」と書いてありますが、仕上がり線をきっちり引いてもらったほうが、どう仕上がるのか一目瞭然なので大助かりです!
加えて、この「仕上がり線表示」は、プロファイルを自作したり、既存のプロファイルを調整するときにも役立ちます。威沙のプロファイル作りが密かな趣味なので、これはありがたい……! 今後、プロファイルを調整するときに活用したいと思います。(この「罫線」チェックボックスは、後日改めて「仕上がり線表示機能」として実装されるそうです)

威沙のテンプレートカスタマイズ(初歩)

※この記事は「威沙 通常版20150802版」をベースにしています。バージョンアップによりテンプレートの仕様が変わることがあるかもしれず、その場合にはこのページの内容が役に立たない可能性があります。

威沙の、ありがたいような不便なような機能「目次・奥付 付与」ですが、テンプレートファイルを書き換えることによって、中表紙、イラストレーター名、目次をそれぞれ不使用にすることができます。また、各ページの書式を変更することもできます(上級者向け)。

今回は初歩なので、中表紙などの中から必要なものだけを使用するやり方を書きます。といっても、テンプレートファイルの中でコメントアウトするだけですが……。
ベースとするのは通常版20150802版のdefaultテンプレート(デフォルトテンプレート)です。

★その前に、テンプレートファイルの内容説明
※テンプレートに関するドキュメントがないっぽいので、ファイル内容から推測したものになります。
テンプレートは、威沙インストールフォルダ内「template」の中に入っています。
ファイル一覧は以下のようになっています。

  • template.conf:テンプレート名称・説明・テンプレートファイル名指定
  • front.tnf:中表紙、イラストレーター名、目次のファイルを読み込むためのファイルです。
  • top.tnf:中表紙のテンプレートです。
  • illustrator.tnf:イラストレーター名のテンプレートです。
  • index.tnf:目次のテンプレートです。
  • publisher.tnf:奥付のテンプレートです。
  • left_page.tnf:左ページ(向かって左になるページ)のテンプレートです。
  • right_page.tnf:右ページ(向かって右になるページ)のテンプレートです。
  • frontcover.tnf:表紙テンプレートです。電子書籍出力モードのみ有効です。
  • frontispiece.tnf:口絵テンプレートです。電子書籍出力モードのみ有効です。
  • backcover.tnf:裏表紙テンプレートです。電子書籍出力モードのみ有効です。
  • TemplateTest.tnf:作者用のファイルだと思われます。書き換える必要は一切ありません。

威沙で同人誌(印刷物)を作りたいと思ったとき、必要になるテンプレートファイルは、front.tnf、top.tnf、illustrator.tnf、index.tnf、publisher.tnf、left_page.tnf、right_page.tnfです。これらのテンプレートファイルの内容を書き換えると、デザインの変更ができますが、今回は単に「不必要なものを出力されなくする」というだけですので、書き換えるのはfront.tnfのみになります。
ちなみに、テンプレートファイルもTNFタグ(威沙で本文の整形をするときに使用するタグ)で書かれています。テンプレートファイル書き換えのヒントは「縦書小説PDFファイル作成ソフト『威沙』についての覚書」にもあります(当blog外の記事です)。

★front.tnfについて
中表紙、イラストレーター名、目次のうちから不要なものを削除したい場合、無難なのはfront.tnfの内容を変更することです。奥付は一番最後のページになりますので、不要な場合は「指定ページ出力」で最後のページを出力しないように設定して出力すれば、ページ番号の狂いもなくPDFファイルから削除することができます。中表紙、イラストレーター、目次は、指定ページ出力の設定で削除(出力しないように)しても本文のページ番号が違ってしまうことがあるため、front.tnfを編集することで削除してみたいと思います。

front.tnfの中身は以下のようになっています。(画像ですみません)
威沙front.tnfの中身
この中で、中表紙、イラストレーター名、目次を出力している部分はこちらです。

<nopagenum>

<include src=”top.tnf”/>

<include src=”illustrator.tnf”/>

<include src=”index.tnf”/>

<!–
<newpage/>
–>

</nopagenum>

includeタグで、top.tnf(中表紙)、illustrator.tnf(イラストレーター名)、index.tnf(目次)のテンプレートファイルを読み込んでいます。この中から、削除したいものを<!–と–>で囲んでコメントアウトします。
例えば、目次のみ必要だという場合は以下のようになります。

<nopagenum>
<!–
<include src=”top.tnf”/>
–>
<!–
<include src=”illustrator.tnf”/>
–>
<include src=”index.tnf”/>

<!–
<newpage/>
–>

</nopagenum>

front.tnfの内容を以上のようにコメントアウトして「目次・奥付 付与」をオンにして出力すると、目次・本文・奥付のみが出力され、中表紙とイラストレーター名のページは「指定ページ出力」を使用しなくても出力されなくなります。

必要でないページはコメントアウトしてしまおう、という、それだけの話でした。

なお、威沙では本文のページを左ページから開始するようになっています(作者の風野旅人さんからの情報です)。そのため、テンプレートで非表示にした結果、本文が右ページ始まりになりそうな場合には自動的に空白のページが挿入されます。本文を右ページ始まりにするためには、本文の一番最初に<newpage/>タグを入れておく必要があります。

また、ページ番号は「中表紙が1」となります。同人誌作成に慣れている方だと「(中表紙を含む)本文原稿の開始ページ番号は3」という考え方の方が多いと思いますので、ページ番号にこだわる際には工夫が必要です。ただ、最近の印刷所だと、ページ番号の開始は1からでも、番号に抜けがなければ印刷してくれる場合もあるようです。あまり気にする必要はないのかもしれません。

※夏コミで発表されたバージョンの威沙では、開始ページ番号を指定できるらしいので、指定ページ出力と併せて使用することで、テンプレートを操作しなくてもページ番号が狂うことなく不要なページをカットできます。が、「印刷所に入稿を考えていて、安全のために中表紙や目次にもページ番号をつけたい」という場合、やはりそれでは上手くいきませんので、今回の記事のような方法などを使う必要があります。

今回のようなテンプレート操作と指定ページ出力を使用し、威沙20150724開発版のみで本文PDFファイルを作成して印刷所に入稿したので、刷り上がってきたらその辺のことも書けると思います。

威沙で実際にページ背景を入れてみるの巻

威沙ページに背景を入れる計画を以前立てましたが、実際にやってみましたのでご報告です。

まずはクリスタで背景画像を作成。この辺はゆさ紅羽さんのブログで詳しいので(コミスタですが)割愛します。

威沙で専用のテンプレートを用意します。といってもそう難しくはないです。威沙インストールフォルダの中の「template」の中にいくつかありますので、好きなフォルダをコピーして名前を適当に変更します。ここでは「bgtest」にしたことにします。

「bgtest」フォルダ内に、背景画像をコピペします。私は右ページ用と左ページ用を作ったので、2枚コピーしました。そのあと、「right_page.tnf」の最初のほうに「<nopagenum>」というタグがありますので、その下に(上でもいいかもしれないけど)
<img src="右ページ用背景画像名.画像拡張子" alt="" />
と書いて保存します。「left_page.tnf」も同様に、「<nopagenum>」というタグの下に
<img src="左ページ用背景画像名.画像拡張子" alt="" />
と書いて保存します。あとはPDFを作成するだけです。

が!
生成ページ数が多いと、悪夢のように時間がかかります(私のPCが遅いだけか……?)
時間がかかるとは言っても、放置しておくだけでいいので、何か別の作業とかしていればいいんですが……威沙がフリーズしたのではと思うくらい時間がかかります。ほんとにめっちゃかかります。ここの動作がもうちょっと早くなればなあ……。

PNGファイルだと時間がかかったり、フリーズしてしまうケースが多いようです。JPGファイルにすると、スムーズに進みます……といっても画像無しの出力よりは遅いですが。

完成したページ背景見本は人に見せるようなものではないので省略します無いとどんな感じかわかんないだろうなあ、と思ったので小さいですが見本を載せておきます。

威沙で画像背景を貼ったPDFの画像です
威沙で画像背景を貼ったPDFの画像です

B5・三段組です。ページサイズは原寸+塗り足し3mmになっています。今回は小口側に画像が表示されるように作成しました。

今回の作業をやってみて思った、威沙への要望のようなもの
・PNG画像を各ページに貼る際の処理を速くしてほしい(JPGは割と速いです)
・画像を原寸で貼り付ける機能がほしい(拡大縮小しないでほしい)
・画像はページ中心から貼ってほしい(ページ中心ではなく文字組の中心から貼っているように見える)
というところですかね……

テンプレートで不要なページ(イラスト謝辞とか中表紙とか)を表示しなくなる方法を見つけたんですが、それはまた別の機会に書きます。

ツイッターで当サイトのURLがツイートできない件・続き(未解決)

Webサイトの安全性をチェックできるいくつかのサイトで確認してみましたが、確認できた範囲では特に問題がないようなんです……。

Norton Safe Webの結果は安全。
gredでも安全。
McAfee SiteAdvisorの結果も安全。
Spamhausにも載っていない。

えー、じゃあなんでツイートできないの……? 困ったもんですね。

当サイトのURLがツイートできない件

随分前から当サイトのURLがツイートできなくなりました。エラーメッセージは

このリクエストはコンピュータによる自動的なものと判断されました。Twitterユーザーをスパムやその他の迷惑行為から保護するために、このリクエストを保留しています。しばらくしてからもう一度お試しください。

というもの。
2015年4月22日にTwitterヘルプセンターから「Twitterがスパムと判断したため、リンクをツイートできません。」を選んで報告しました。以下の画像のような感じです。
ツイッターへの非スパム報告
報告のあと、放っておくと解決したという記事を多数見かけるのですが、どうも解決の兆しがありません。
そこで、「【解決編】twitterでURLがスパム扱いされてツイートできない場合の対処法」に従って、Twitterヘルプセンターからの自動返信メールに返信をしました。ところが、即座に返信があり

Update on closed case failed: Re: #(番号) Report Spam – http://dark-blaze.egoism.jp/

と「このケースは終了しているのでアップデートできません、新しい問い合わせでケースを作成してください」というメールが届きます(英文)。なので新しく問い合わせてもやはり反応はない……。

そんな感じでもう3ヶ月以上も当サイトのURLがツイートできない状態です。と言いつつ、URL短縮を使用すればツイートはできるのですが……リンクをクリックすると警告が表示されてしまいます。
警告
いちいち短縮してツイートするの面倒だし……警告出ると皆クリックする気にならないだろうし……あーあ。一応、赤で囲んだ部分をクリックするとサイトに飛ぶことはできるんですけど。
Privetterに全体公開で記事を書いて、そっちから飛ぶ方向にしてもらうかなー。(通販の案内を出したいので、それで悩んでおります)

URLがスパム認定されたことへの心当たりは「WP to Twitter」というプラグインを使って数回記事の更新を自動ツイートしたことくらいです。なので、そのプラグインはもう使用をやめたんですが……うーん、自前サイトに自前でWordPressとか設置すると何かとめんどくさいですねえ……。ミラーサイトがあるのでそっち使うかなぁ。ドメイン変えるって手もあるでしょうけど、それは簡単ではないので。

LAL中世編・FF7キャラクターイメージブレンドアロマオイル通販予定について

オリジナルブレンドアロマオイル通販予定についてです。完全受注生産となります。

準備が整い次第、1ヶ月半程度を受注期間とし、その後2週間程度を商品準備期間、準備完了後から順次発送という形を取りたいと思います。
※サンプルは定形外郵便で週1回程度発送予定です。
※体調の都合などにより商品準備や発送が遅くなる場合があります。その際は随時こちらのblogでお知らせします。

販売予定品:
・以下のキャラクター等をイメージしたオリジナルブレンドアロマオイル2.5~4ml(キャラによります)
・アロマオイルを1%に希釈したルームスプレー50ml(香水のようなもの)
・アロマオイルのサンプル(小瓶に0.1ml程度入っています)

イメージ元キャラクター等:
LIVE A LIVE 中世編
・オルステッド
・ストレイボウ
・アリシア
・ルクレチアの森(キャラクターじゃないですが)
・ストレティア(※ストレイボウを先天女体化させた半オリジナルキャラクター、Pixiv掲載作品に登場)
Final Fantasy 7
・クラウド
・エアリス
・ティファ
・セフィロス
・ザックス
以上10種類です。

予定価格:
・アロマオイル:500~900円(キャラにより変動)
・ルームスプレー:600~800円(キャラにより変動)
・サンプル:一律150円

対応予定のお支払方法:
・銀行振込(ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行。先払い)
・郵便振替(上記2銀行の口座がない方向け・青色の振替用紙を使います。先払い)
・代金引換(日本郵便での発送となります。普通郵便、ゆうパックなど)

対応予定の発送方法:
・定形外郵便(保証無・サンプルは定形外郵便になります。アロマオイル、ルームスプレーは緩衝材を使いますが破損する可能性があります。送料は最安です)
・クロネコヤマト(宅急便コンパクトor普通の宅急便。ワレモノ指定します)
・ゆうパック(こわれもの・ビン指定します。代金引換をご希望の場合、ゆうパックか定形外郵便となります)

商品の選び方:
・まず香りを確かめてみたい、ときどき小瓶を開けて香りを嗅ぐ程度で良い→サンプル
・アロマランプ等で室内に香りを漂わせたい、コットン等に垂らして枕元や机の上に置きたい→アロマオイル
・持ち歩く、ティッシュに吹きつけるなどして外出先でも気軽に使いたい。アロマランプ等は持っていない→ルームスプレー

詳しくは後日通販ページを設置します。そちらでより詳細な案内ができる見込みです(長ったらしくてわかりにくいとも言う)。

※アロマランプ、ディフューザー等は取扱しませんので、必要な方は各自で別途ご用意ください。

余談:企画者(城崎白練)は公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)認定アロマテラピーアドバイザーです。